すごいぞアオバ!髙橋青葉、関東高校大会で
1年生にして三冠女王に輝く
2026年06月05日
去る5月30〜31日、栃木県・日環アリーナとちぎで行われた「令和8年度第76回関東高等学校卓球大会」において、星槎国際高横浜1年の髙橋青葉(ニッタク契約選手)が、学校対抗・女子ダブルス・女子シングルスの3種目で優勝。見事、三冠女王に輝いた。
髙橋は、学校対抗ではシングルスに起用され、2回戦(対岩瀬日大・茨城)、準決勝(対武蔵野・東京)、決勝(対横浜隼人・神奈川)の3試合に出場していずれも3-0のストレート勝ち。星槎国際高横浜の優勝に大きく貢献した。
●女子学校対抗決勝 2番
髙橋青葉 11-1, 12-10, 11-7 持田桜奏(横浜隼人)
ダブルスでは、2学年上の倉嶋杏奈とペアを組んで、快進撃。1回戦から準決勝まで1ゲームも落とすことなく勝ち上がると、決勝では熊田陽花/伊藤心咲(正智深谷・埼玉)とのシーソーゲームを3-2で制して優勝を飾った。
●女子ダブルス決勝
倉嶋杏奈/髙橋青葉 8-11, 11-8, 11-5, 8-11, 11-4 熊田陽花/伊藤心咲(正智深谷)

髙橋はシングルスでも躍動。ノーシードから勢いよく勝ち上がり、星槎国際高横浜の同校対決となった決勝では、1学年上の藤本和花をフルゲームの末に破って優勝。全3種目で負けなしという最高の「高校デビュー」となった。
●女子シングルス決勝
髙橋青葉 11-8, 10-12, 11-7, 9-11, 11-4 藤本和花(星槎国際高横浜)
きらめく才能を見せた髙橋の、今後の活躍にも注目していきたい。
