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『ファスターク』シリーズの魅力を再発掘!森薗&時吉コンビのYoutubeでも絶賛されたその性能とは

2026年07月16日

『G-1』『S-1』『C-1』それぞれの個性と良さ

 今回は、ニッタクの看板ラバー『ファスターク』シリーズの魅力を再発掘していこう。まずは、シリーズ3種の紹介からスタートだ。

ファスターク G-1

テンション裏ソフトラバー
スポンジ厚さ:中・厚・特厚・MAX
スポンジ硬度:37.5(ドイツ基準47.5)
カラー:レッド・ブラック
¥7,480(税込)

 2010年に登場した、『ファスターク』シリーズ最初の1枚。「fast」(速さ)と「arc」(弧線)を両立したトップ選手向けラバーとして開発された。発売当初は「硬い」という感想を持つ選手が多かったというが、14〜15年にボールの材質がプラスチックに変更されてから、「ちょうどいい使いやすさ」と再評価されるようになり、現在に至るまでロングヒットを続けている。

ファスターク S-1

テンション裏ソフトラバー
スポンジ厚さ:中・厚・特厚
スポンジ硬度:35.0(ドイツ基準45.0)
カラー:レッド・ブラック
¥5,720(税込)

 2011年に、ソフトバージョンの使いやすい『ファスターク』として登場したのが『S-1』。ミート打法の際、非常に心地よい打球音がして、スピードも出しやすいのが特長。重量も軽くなっており、初・中級者やジュニア・レディースプレーヤーなどに最適な1枚だ。価格がリーズナブルなのもうれしい。

ファスターク C-1

テンション裏ソフトラバー
スポンジ厚さ:中・厚・特厚
スポンジ硬度:35.0(ドイツ基準45.0)
カラー:レッド・ブラック
¥7,260

 『G-1』と『S-1』の中間的な特徴とスペックを持つラバーとして、2012年に登場したのが『ファスターク C-1』だ。グリップ力に優れた『G-1』のトップシートとソフトな『S-1』のスポンジをドッキングさせ、確実にボールをキャッチするフィーリングと、回転のかけやすさを兼備したバランスタイプのラバーに仕上がっている。

森園&時吉ナイスコンビのYoutubeも必見!

 そして、ニッタクYoutubeチャンネルでは、長年、バック面に『ファスターク G-1』を使い続けてきた森薗政崇さん(BOBSON/ニッタクアドバイザリースタッフ)と、時吉佑一さん(LaVIES/ニッタクアドバイザリースタッフ)が、あらためてその魅力を掘り下げている動画が、絶賛公開中だ。

 『G-1』はもちろんのこと、『C-1』『S-1』についても、実際のプレーを交えながら、使い方のコツやフィットするプレーヤーのタイプなどをトーク。『ファスターク』シリーズについて深く知りたい人はもちろん、今使っているラバーを変えてみようと思っている人は、ぜひ視聴して参考にしてみよう。