伊藤佑太&髙橋青葉が語る『ジェネクション』シリーズの性能とお気に入りポイント
2026年08月07日
中陣からのボールには威力と回転が乗る
台上のストップが今まで以上にきっちり止まる

伊藤佑太 [星槎国際高横浜/木下アカデミー]
▶両面ジェネクションV2C使用
ぼくは以前、フォア面には『ジェネクション』を使っていましたが、ボールの威力や安定感を求めて、両面とも『ジェネクションV2C』にしました。使ってみて感じる一番の良さは、やっぱり安定感です。微粘着なので、その分ミスが減る感覚があります。速いボールも打ちやすいですが、チキータやループドライブなど、ゆっくりしたボールに強い回転をかける技術が抜群にやりやすいです。また、ラリー中に少し打点が遅れてしまった時でも、微粘着のおかげで綺麗な弧線を描いて台に収まってくれるので、助けられています。
中陣からのボールには威力と回転が乗りますし、台上のストップが今まで以上にきっちり止まります。ロングサービスが出しやすくなったのも、大きなメリットだと感じています。
しっかりドライブが上がり
スマッシュも打ちやすい
髙橋青葉 [星槎国際高横浜/木下アカデミー]
▶フォア/ジェネクション
▶バック/ジェネクションV2C使用

私は、フォア面に『ジェネクション』、バック面に『ジェネクションV2C』を使用しています。フォアの『ジェネクション』は引っかかりが良く、下回転のボールに対してしっかりドライブが上がってくれるところが気に入っています。それに、私が得意技にしているパンチ気味のスマッシュも打ちやすいです。上回転の打ち合いではとても頼りになります。
バックの『ジェネクションV2C』は、使い始めの頃は微粘着に慣れるのに少し時間がかかり、ミートの感覚を掴むのに苦戦しましたが、慣れてくると対下回転のドライブやカウンターがとてもやりやすくなり、力まなくても良いボールが入るようになりました。今では、相手のボールを利用する自分のプレースタイルに、とてもマッチしています。
【次代を担う選手が選ぶトップラバー】
ジェネクションV2C

微粘着テンション系裏ソフト
厚さ:厚・特厚
スポンジ硬度:42.5(ドイツ基準:52.5)
価格:¥10,780(税抜¥9,800)
ジェネクション

テンション系裏ソフト
厚さ:厚・特厚
スポンジ硬度:42.5(ドイツ基準:52.5)
価格:¥10,780(税抜¥9,800)