すごいぞ、あっくん!『ブラスタック』で全国制覇した川嶋崇煌&父のエピソード
2026年09月18日
父・川嶋崇弘コーチが語る、あっくんの躍進と『ブラスタック』の効果
息子の崇煌(ニックネーム=あっくん)は、妻の提案で2歳の頃からペンホルダーのラケットを握っています。人とは違う個性を伸ばすための選択でしたが、ペンの生命線となる技術はやはり「スマッシュ」です。
以前使用していたラバーは打球感が柔らかく、崇煌の成長に伴ってボールの威力が増してくると、スマッシュ時に相手のボールに負けてしまったり、コントロールが不安定になったりする課題がありました。
しかし、フォア面を『ブラスタック』に変えたことで、スマッシュが圧倒的に弾きやすくなり、打球音が劇的に良くなりました。ペンホルダーにとって、スマッシュが決まった時の心地良い音は、本人の自信とノリに直結します。
さらに驚いたのは、弾きの良さがありながらも、ドライブやツッツキの時にはボールをしっかりと「噛んで」くれて、強い回転がかかり出したことです。
この「適度な球離れ」と「しっかり噛む感覚」の絶妙なバランスが、崇煌のフォアハンド技術を大きく進化させてくれました。

また、相手に攻め込まれて後ろに下げられた場面でも、『ブラスタック』は効果絶大です。以前の飛びすぎるラバーであればオーバーミスになっていたようなロビングや横入れなどのボールが、『ブラスタック』に変えてからは見違えるほど卓球台へ収まるようになりました。
全日本バンビでも、この粘り強いロビングで何度も得点できたことが、大きな勝因となりました。まさに「『ブラスタック』さまさま」でしたね。
『ブラスタック』は、ボールを薄く擦る技術にも、フラットに強く弾く技術にも、本人の意志通りに高い精度で対応します。子どもの自由な創造力やテクニックをそのまま引き出してくれるラバーです。
現在、私が指導する教室でも、すでに複数の教え子に『ブラスタック』を勧め、愛用してもらっています。小学生年代の選手にも、本当にジャストフィットする素晴らしいラバーですね。
(ニッタク契約コーチ 川嶋崇弘=かわしま・たかひろ=さん談)

「あっくん」こと
川嶋崇煌
2026年全日本選手権 男子バンビの部 優勝
かわしま・たかあき
川嶋ジュニア所属
ニッタク契約選手
●使用用具●
ラケット:サナリオンR-H(廃番)
フォアラバー:ブラスタック 厚
バックラバー:ハモンドZ2 厚

ブラスタック
¥5,720(税込)
AC(アクティブチャージ)裏ソフトラバー
スポンジ厚さ:中・厚・特厚
スポンジ硬度:35.0